名古屋市立工芸高等学校 勉強会
2026年4月22日
4月22日(水)、名古屋市立工芸高等学校、グラフィックアーツ科の生徒さんに骨髄バンクについてお話してきました。
名古屋市は名古屋市立工芸高等学校のグラフィックアーツ科の生徒さんに広報資材のクリアファイルとポスターを制作依頼しています。若年層に骨髄バンクについて関心を持っていただく事を目的に、若い方々のアイデアを取り入れた啓発資材を使っていただく事により骨髄バンクを知っていただくきっかけになればと行なわれています。
クリアファイルは市内の高校3年生全員に配布、ポスターは市内の大学、高等学校、またカラオケボックスや自動車学校等、若年層が集まる場所に配布されます。
ファイルやポスターは①骨髄バンクドナー登録への呼びかけ②助成金交付制度について③骨髄・末梢血幹細胞移植の正しい知識の啓発等、PRします。
毎年、骨髄バンクについてとても分かりやすいステキな啓発資材に出来上がっています。
毎年行なわれる制作前の勉強会では骨髄バンクについて、現状、問題点や課題、また移植についてなどお話させていただきます。今年は3名の生徒さんが参加、真剣に話を聞いてくださいました。「現在の10代の登録者数は何名くらいですか?」「提供は何度も出来るのですか?」などいくつもの質問もあり、一生懸命さが伝わってきました。
今年はどんな作品が出来上がるのか今から楽しみです。完成された作品は10月頃、献血ルームゲートタワー26にて展示されます。是非、作品を見にお出かけいただければと思います。


