お知らせ

クラウドファンディングにご協力下さい。

2019.04.06

私が大谷さんの主治医であった頃、

卵子保存なんて夢の夢でした。

そんな話があるなんて、知りもしませんでした。

大谷さんには大変つらい思いをさせてしまいました。
精子保存については、その頃でもすでに

一定の確立された技術があったので可能ではあったのですが、

今は当時の技術よりもはるかに進んでおり、

今は卵巣も凍結保存ができるようになりました。

医学は日々進んで現場がついていけない部分もありますが

患者さんが、自分の病状と向き合いながら、

その中で一番の選択肢を選べるように、あらゆるお手伝いを

させていただきたいと、日々努力をしています。

まだ「保険医療」として認められていない現状では

選択肢があっても経済的理由で選択できないことは

とてもつらいものと思われます。

一人でも多くの方のご協力をお願いいたします。

将来的には、きちんと保険診療として認められるように、

私たちも努力していきたいと思います。

また、その選択肢が病状等の理由で選ぶことが出来なくても、

「家族」の形態をどのように考えるのか?

特別養子縁組、代理母など、まだまだこの社

解決しなければならないことはたくさんあると思います。

皆様と一緒に考えていきたいと思います。

 

理事長 北折健次郎

 

いつか、パパやママになりたい。若年性がん患者さんの夢を未来へ(全国骨髄バンク推進連絡協議会)

https://readyfor.jp/projects/marrow?fbclid=IwAR0sbog7dcjlZQ0yCJrt00tDW7CDUmlIzS6IshyOJ0TVxhTyN04vzGm5v1E

多くの方への拡散もお願いいたします。